ブリティッシュベイクオフのシーズン10がUNEXTで配信されてる〜!
もうほんとに、大大大好き。これを見てるとお菓子が作りたくなる!

アマチュアのベイカーたちが、制限時間の中でテーマに添ったスイーツを作り上げていく。毎回1人脱落。
どんなに腕がよくても、プレッシャーとの戦いで思わぬミスをして脱落したり、運良く次のステージに進めたり、見ているこっちも喜んだり涙したり、忙しいのだけれど、この番組、審査員や司会の方々もとっても魅力的なのです。
司会は毎回コメディアンの2人組。シーズン1からは女性2人組だったのですが、数シリーズ前からノエルとサンディという男女2人組に。
初回から思っていたけど、彼らのトークが息がピッタリでとても良い。
必死にお菓子作りをしているベイカーたちのところへちょっかいかけにいくのだけど、その掛け合いも楽しい。でも何より「コメディアンてすごいな」と思うのが、ベイカーたちがピンチで苦しんでいる時の対応。
お菓子作りって、本人のコンディションもだけど天気や気温、湿度にもすごく影響受ける。時間配分間違えたり、仕上がりがボロボロだったりと、色々起こるのですよ。
そんな時司会の彼らは話しかけにいくのだけど、単に慰めに行くわけじゃない。ジョークで笑わせにいくのですよ!
こんな時に笑えるかー!とベイカーも視聴者も思うのだけど、そんな時でもフッと吹き出しちゃうようなことを言って和ませる。
私も昔経験ありますけど、そんな気分じゃないのに笑っちゃうと、不思議と悲嘆な気分も楽になるんですよね。悔しい!と思うくらいに😆
どんな時もコメディアンは人を楽しませ、笑わせることが使命。慰めるのも相手を笑顔にしてあげることで、なんですな。当たり前なのかもしれないけど、時々すごく感動してしまいます。
正直、日本のTV番組を見ていてもここまで思うことがないので…。
このシリーズが10年も続いてきた理由はそゆとこにもあるのだろうなぁ。
もちろん、審査員のポールやプルーも最高なので、この先ずっと見ていたいシリーズ。
早く11以降も配信されるといいな☺️
ちなみに視聴したあと、触発されてビスケットを焼きました笑
『思い出トルソー』を書く時の資料として買ったのだけど、こちらのレシピ本当に最高。資料集としても手放せない一冊です!