1813年の今日は、ジェーン・オースティンの名作『高慢と偏見』の出版された日だそうです。
大学時代、図書館で本を読んでから、大大大好きな作品。映画もドラマもDVD持ってます。
なんなら別人が書いた続編の本も持ってます笑
私は18〜19世紀のヴィクトリア朝、イギリス文化が好きなので、まさにオースティン作品は好みのど真ん中。
オースティンの描くヒロインは欠点はありつつも、芯があってまっすぐで一途な女性たち。
男尊女卑が当たり前で、財産を継げない地位もない女性たちの生きる道は限られていた時代。結婚も当然、財産や家柄が重視されていました。
そんな時代だけど、オースティン作品は、悲劇ではなく、想いを貫き愛する人と結ばれる素敵なハッピーエンドを見せてくれる。
恐れず自分の意志を持ち自立したヒロインたちの姿は、現代の私たちに通じるものがあると思います。
私の最推し作品は『高慢と偏見』。
オースティン作品は多く映像化されていますが、『高慢と偏見』ならコリン・ファースがダーシー役を務めるドラマ版が断然おすすめ。
コリン・ファースは『高慢と偏見』をベースにした『ブリジット・ジョーンズの日記』でもダーシー役ですね😆
しかし、『多感と分別』『説得』『エマ』や『マンスフィールドパーク』も全部好きです!
どの作品も、時代を超えてこれからも愛され続ける作品だと思います。
ちなみに『高慢と偏見』にはこんなパロディも。
ヒロイン姉妹たちがなぜかカンフーでゾンビ倒す戦士な設定だけど笑、原作ストーリーにゾンビとの戦いや恋愛模様、その一悶着もちゃんと織り込まれてて、これがなかなかよくできてるのよね🤣
原作好きさんならお馴染みの、リジーとダーシーが言い合いをするシーンが、ものすごくバイオレンスになってて笑えた…。
ナタリー・ポートマンが主演でなくちょっと個人的には残念だったけど、リリー・ジェイムスのリジー美しいです。おすすめ。

